イギリスとアンティークその他

アンティーク・マーケットのスタンプ屋

スタンプもペタペタ押して遊びだすと、けっこう面白いものです。
自分のイニシャルを表わすアルファベットの飾り文字を落款代わりに
使ったり、置物として飾って眺めてもいい。

ロンドンのアンティーク・マーケットでは、これまで、スタンプを
あまり注意して見ていなかったのですが、よく見るとけっこう
スタンプが売られていました。



ポートベローの ALICE'S の向かい。


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この若い女性が売主です。


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これもポートベロー。

写真を見て初めて気がついたけど、下の箱の、下から3つ目の
段にある王冠がいいな〜。
現地では、疲れてるし、目移りして、案外気がつかないものです。


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コベント・ガーデンの APPLE MARKET。

左のほうのストールでは、スタンプだけでなく、
スタンプを入れるケースも売っていました。


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同じ方が、プリンターのトレイ(下の写真の右半分)も売っていました。
これに、スタンプだけでなく、フェーブなどの小さなものを飾ると
素敵なんだけど、重たいので持って帰るのが大変です。

プリンターのトレイは、送料が高いため、日本で買うと高価ですが、
イギリスでもなかなかいいお値段です。


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こちらは、火曜日のピカデリーのマーケット。

疲れていたので、写真を撮っただけで、スタンプをよく
見なかったのが悔やまれます。

男性の左手の横にある白い飾り棚のようなものも、いいなぁ。
売り物ではないかもしれないけど。


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気になるヴィンテージ・バスケット

1950 年ごろという設定の、マープルもののテレビドラマ「予告殺人」の
中に、村の人々が食料品店で買い物をしている場面がありましたが、
みんなバスケットを持っていたのが印象的でした。

そのせいか、アンティ−ク・マーケットに行くたびに、ヴィンテージ・
バスケットが気になりました。



買わなかったけれど、写真を撮ったバスケットたち・・・。



コベント・ガーデンのアンティ−ク・マーケットで見かけたもの。
このストールには、バスケットのほかにも、いいものがいっぱい
ありました。


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これもコベント・ガーデンで見かけました。


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Sunbury のアンティ−ク・マーケットにも。
これを見ていると、早くまた Sunbury に行きたくなりました。


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ポートベローでもけっこうありました。
右の棚にある木の箱も味があっていいけれど、とても重たい。


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コロンビア・ロードのそばのエズラ・ストリートにも。
(このストールは、以前にも紹介したけれど、違う角度で
撮ったものです。)

地面に置いてある、油絵の下のは、デサインがちょっと
変わっています。


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エズラ・ストリートにあるこのストールの、左下の赤い柄の
小さなバスケットこそ、私が一番買いたかった、小ぶりの
バスケットです。

ところが、これは売り物ではないと言われました。


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イギリスには本当に魅力的なヴィンテージ・バスケットがたくさん
あります。

でも残念ながら、持って帰りやすい小さいものは少ない・・・。






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アーチ型の建築物が見られるシーン

以前、chelsea さんがブログで紹介なさっていた、ケンジントンの
Marloes Road のアーチ型の建築物を撮影して以来、アーチ型は
日本には少なく、イギリスには多いような気がして好きになり、
アーチ型を見かけると、ついシャッターを押していました。



Shad Thames に行くとき、タワー・ブリッジを渡ってから、Shad
Thames に近いほうに降りようとしたら、その降り口が閉鎖されてました。

しかたなく、反対側のほうに降りたら、おかげで、向こうのほうに
Shad Thames が見えるアーチ型を見つけました。

こういうこと(やれやれついてないな、と思っても、逆にそれが
ラッキーになること)があるから、イギリスっておもしろい。

近いほうの降り口が閉鎖されていなかったら、このシーンは
撮れていなかった。


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タワー・ブリッジの上にもアーチ型がありました。

アーチ型に興味がなかったら、このアングルでタワー・ブリッジを
撮ることはなかったかもしれません。


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エア・ストリート(Air Street)にて。

この通りは、ピカデリー・サーカスのすぐ近くにある小さな短い
通りですが、私は、よくここを歩きます。

繁華街であるにもかかわらず、人通りが少なく、ちょっとだけ近道になるから。

アーチ型の向こうに見えるのは、Regent Street。


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ナイツブリッジとハイド・パーク・コーナーの間にあるミューズにて。

超高級住宅地と思われます。あたり一帯が静かで、かつ美しい。


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ケンジントン・ハイ・ストリートにて。

アーチ型の向こうに赤いバスと煉瓦の建物が見える、
イギリスらしい光景です。


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もし、イギリスに住んでいたら当たり前になってしまって、案外、アーチ型の
美しさには気がつかないような気がします。





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街角 |

チーズ専門店 「La Fromagerie」

地下鉄ボンド・ストリート駅から何分か歩くと、お洒落な通り
Marylebone High Street に到達します。

その Marylebone High Street の途中にある(下の写真の)
Moxon Street という小道に入って行くと、すぐ右側にチーズ専門店
La Fromagerie があります。


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2008 年はこの店でエコバッグを買っただけでしたが、2009 年は
店内を少しゆっくり見てきました。

チーズ以外の食品も売られているし、奥の方では軽い食事も
できそうでした。


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チーズ・ルームという、チーズばかりを置いてある特別の
部屋もありました。

前回は、この部屋に入らなかったのが、なんとなく心残り
だったのです。

チーズ・ルームのドアはスライド式で、透明な厚いガラスで
できており、かなり力を入れないと開かないようになって
いました。

入ってみると、冷房が強すぎる夏の東京の電車より少し寒い
という程度の温度でした。


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この中では、チーズに詳しいスタッフが、いろいろ客に説明を
したり、質問に答えたりしていました。

それにしても、チーズの種類のなんと多いこと!


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わたしは、チーズに詳しくないのですが、日本では少なくとも
チーズ・ルームなどというチーズ専用の部屋を用意してある店を
見たことがありません。

この店は、エコバッグもお洒落で使いやすいので、チーズまたは
エコバッグが好きな人には一見の価値があります。


La Fromagerie

   2-4 Moxon Street, London W1U 4EW





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コベント・ガーデンのアンティーク・マーケット 1回目

コベント・ガーデンの月曜のアンティーク・マーケットは、
Jubilee Market と Appple Market の2つの部分に
分かれています。


アンティーク好きにとっては、この Jubilee Market の方が
面白いものが多いような気がします。


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センスのいいキッチン雑貨を置いてあるストール。

このストールは、「ロンドンのアンティーク屋さん」という本にも
出ていました。


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同じストールに、糸やボタンなどのソーイング関連のものも
ありました。


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このストールには、人形のボディや、ちょっと珍しいものがありました。
ツウ好みでしょうか。


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Appple Market は、観光客向けなので、スタートが遅い。
10 時ごろでも、まだ準備中のストールがあります。

10 時を過ぎてもストーラーが全くのマイペースで準備するところが、
個人主義の国イギリスらしい。


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アクセサリーのストールは徐々に観光客で混んできました。


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このストールには、動物モチーフの陶器と紙物の2種類という、ちょっと
変わった組み合わせの商品がありました。


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このアンティーク・マーケットは、毎週ロンドン市内で開催されるものの中では、
もっともロンドン中心部に近く、交通の便もいいし、面白いものも見つかるので、
ストール数がやや少ないという点を除いては、総合的に見て、私の中では高い
評価をしています。ただ、数年前に比べると、買うに値(あたい)するものの
数が絶対的に少なくなりました。





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