イギリスとアンティークその他

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ボタン専門店 The Button Queen

Marylebone High Street の近くの Marylebone Lane にある
ボタン専門店 The Button Queen は、場所が少し移動していました。


2008 年に店舗があった場所が、こんなふうに変わっていました。


IMG_2679_1_1.jpg



あらぁ、どこに移ったのかしら、閉店したのかしらと
思って、あたりを見回したら、すぐそばに、ありました。
以前の建物のほうが、独特の雰囲気があって良かったなぁ。


IMG_2680_1_1.jpg



2008 年は敷居が高いような気がして、店内に入らなかったのですが、
2009 年には入ってみました。アンティークの高価なものもあったけど、
現行品で値段も手ごろなもの、クラフト・ボタンといわれるものも
ありました。


IMG_2681_1_1.jpg



私が入店したのは午後4時20分くらいで、入り口には5時まで営業と
書いてあったので、充分時間があると思って普通のペースで見て
いました。私は、買うかどうかの決断には時間がかかりますが、見る
だけなら、見るのに慣れているから速いのです。

ところが、4時25分ごろ突然、レジのところにいた女性店員とは別の
男性店員がバタバタと、「今日は4時半に閉店します。」と言い出し、
「早く帰ってくれ。」と言わんばかりに動き回るので落ち着かなく
なりました。


IMG_2682_1_1.jpg



実は、この店については、ある人から「感じが悪い」ということを
きいていたので、「感じが悪い店だ」いう心の準備はできていました。

なにかの都合で閉店を早めたのは偶然でしょうが、それにしても
レジのところにいた女性店員の露骨な不愛想さには唖然としました。
なにを言ってもブスッとした顔をするのです。

オーナーは不在だったし、少なくとも、「ロンドンのアンティーク屋さん」
という本に載っている店のイメージとは全然違っていました。

そうは言っても、感じが悪いからといって、行かずに帰国すると、
そんなこと気にしないで行けばよかったと後悔することもありますから、
ボタンに興味のある方は、気にしないで訪れてみてくださいね。



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