イギリスとアンティークその他

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イギリスでの朝食

イギリスではロクなものを食べてないので、食べ物の話が少ないのですが、
友人からメールで、「食べたものの写真もよろしく。」というリクエストが
あったので、数少ない食べ物ネタをアップしました。


今回も、朝食は、ホテルの典型的な English Breakfast を選択せずに
自分でいろいろ買ってきました。

パンはベーグルの日が多かったけれど、食パンも買ってみて、
サンドイッチにしたりしました。
この日はあわてて、サンドイッチにする前に写真を
撮ってしまいました。この後で、サラミとチーズの
サンドイッチにしました。

パンをのせているお皿は、イギリスで買ったミルク・ガラス
(Old Pyrex の Matchmaker という柄)です。試しに使ってみました。
プラスティックのお皿で食べるよりずっといい気分でした。



IMG_2768_1_1.jpg



チーズは、この日はフランスのカマンベール・チーズですが、
ブルサン・チーズの日もありました。

サラミはドイツのものですが、毎日食べてると飽きるので
チーズだけの日もありました。

野菜はアスパラの代わりに、グリーンペッパーにしたり、
果物はバナナやチェリーにしたこともあります。

グリーンペッパーは、見かけは大きいピーマンのようなものだけど、
生で食べられます。

イギリスのアスパラはアクがなくておいしく、茹でたものに
塩をふるだけでいただけます。

今回はにんじんを食べませんでした。イギリスのにんじんは
クセがなくて生で食べられるけど、あんまりおいしくも
ないのです。

イギリスに行ったことがない人や、しばらくイギリスに行って
ない人なら、English Breakfast を食べたいと思うでしょうが、
毎日食べてるとうんざりしてきます。私には、この方が
変化をつけることができるし、ヘルシーに思えました。
ベーコンと卵に15ポンド(ホテルでの朝食代、約2100円)を
払う気にはなれません。

English Breakfast につく、コリコリしたマッシュルームだけは
恋しかったので、日本に帰ってから「きのこ類」をせっせと食べて
います。



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