イギリスとアンティークその他

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たまにはフランスのものを

昨日の1月6日は、フランスでガレット・デ・ロワというお菓子を
食べる日ってことで、フェーブを思い出しました。

以前にも書いたのですが、フェーブとは、そら豆のことで、
フランスの1月のエピファニー(公現祭)に食べるお菓子
ガレット・デ・ロワの中に仕込むことで知られています。

切り分けたとき、フェーブに当たったヒトがその日一日王様に
なります。昔は本当にそら豆が使われていたそうですが、
今では小さな陶製の焼きものが使用されています。

いくつかのフェーブを集めているうちに、フランスの地方にある
工房の職人の手作業で製造されているというフェーブが欲しくなり、
フランスから送ってもらいました。

いろいろ見ましたが、Midgard という工房のものが気に入った
のです。

Midgard は、ノルマンディー地方の海辺の町 Sainte Adresse にある
家族経営の工房です。



8個で1セットになっているのですが、そのうちの4個。

裏側には、Midgard という文字が入っています。


IMG_4181_1_1.jpg



Midgard のフェーブは、温かみがあって、独特の質感があります。


IMG_4183_1_1.jpg



この8個で1セットになっているフェーブは、2009年にブログを一時
お休みしているときに求めたもので、これをもって私のフェーブ熱は
おさまったのでございます。


なお、雑誌 FIGARO の1月5日・20日号の特集が「フランスの田舎」に
なっていて、ノルマンディー地方とブルターニュ地方の小さな街や村が
載っています。写真が美しいので、興味のある方は、本屋でご覧になって
くださいね。



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