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イギリスとアンティークその他

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ボリュームのあるイングリッシュ・プレックファストと質素な夕食

今年は、朝食込みの料金でホテルを予約しました。
長期滞在なので、メールで交渉して、ほんの少しだけ安くしてもらえたので。

メールで交渉しても、提示される長期滞在サービス料金が、本来の料金より
高かったりすることもあるという不思議な国です、イギリスは(笑)。

朝食を単独で頼むと去年は15ポンド(約2000円)でしたが、今年は
12ポンド(約1600円)に値下がりしていました。15ポンドだと
あまりにも高いのできっと食べる人が少なかったのでしょう。



本来はソーセージも付くのですが、ソーセージ抜きにして、と頼みました。
豆の上にあるのは、ジャガイモですが、意外においしかった。

たまに、間違ってソーセージが付いてきたことがあり、せっかくだから
何年ぶりかで食べてみたら、私個人の好みとしては、まあまあの味でした。

初日におなかの調子が良くなかったので、コーンフレークと牛乳は、
私のおなかには合わないと思って避け、卵も、おなかにやさしそうな
スクランブルエッグにしてもらいました。

左の皿にあるのは、ピーナッツバターと蜂蜜を自分で好きなだけ
取ってきたものですが、これが両方とも、日本のよりもおいしかった
(食べかけなので、見た目は美しくないですけど)。

トーストラックが写っていませんが、トーストがなかなか
いい味でした。日本のパンとは微妙に味が違います。

若いボーイがにっこりと微笑みながら、「トーストの追加はいかが
ですか、マダム。」と言ってくれると、なんだかいい気分になって、
追加を頼んだこともあるくらい。

「マダム」という言葉には不思議な魔力がありました。
フランスでは、「マダム」と言われても嬉しくもなんともなかったけれど、
イギリスではあんまり言われたことがないので。

同じ「マダム」でも、フランス語と英語では、微妙なニュアンスが違うのかも
しれません。


IMG_4420_1_1.jpg



食堂の真ん中あたりには、ジュース類、ジャム類や、ハーブ入りバター、
ピーナッツバター、蜂蜜などがあって、自分で好きなだけ、皿に取れるように
なっています。

そのほかに、右の方に、パイナップル、洋ナシ、桃(缶詰)がありました。
フレッシュ・フルーツが付いていた年もあったけれど、缶詰でも
ないよりはいい。私は、たいてい桃を食べました。

右の方に、ハムとチーズもあって、これも好きなだけ取れるようになっています。


IMG_4869_1_1.jpg



シリアル類も何種類かあり、カゴには小さなフランスパンやクロワッサン、
甘いペストリーもあります。

以前は、2週間以上イングリッシュ・プレックファストを食べ続けて
いるとうんざりしていたけれど、久しぶりだったのと、昼食と夕食が
質素だったせいか、最後までけっこうおいしくいただきました。


IMG_4870_1_1.jpg


(このホテルは、隠れ家的な小さなホテルなので、ホテル名と住所は
敢えて伏せさせていただきます。)



朝食で栄養を補給してあるので、夕食は、質素に中華街でラーメンや
シンポール・ヌードル(ビーフンをいろんなものと炒めたもの)を
食べたことが数回かありました。

これは、従業員の態度が悪いことで昔から有名なウォンケイのフィッシュボール・
ヌードル・スープです。

ウォンケイに行ったのは2年ぶりですが、従業員の態度は少し改善されていました。
このラーメンもスープにけっこうコクがあったし、野菜不足の食生活だったので、
白菜をおいしく感じました。


IMG_5303_1_1.jpg



昼は、他の中華レストランでシュウマイや春巻きなどを何回か食べたけれど、
写真を撮るのを忘れていました。



以下の写真は、時々おやつに食べていた、フラット・ピーチという桃の一種ですが、
名前どおり、形が平べったくて、味は日本の桃と似たようなものでした。
スーパーマーケットにはなくて、ポートベローの果物マーケットで購入。

新鮮なうちに食べると甘みがなく、数日経ってから食べた方がおいしい桃で、
見た目だけでは食べごろかどうかが分りにくいです。


IMG_4642_1_1.jpg



今回も豪華なモダン・プリティッシュ料理の店を開拓する時間的、体力的、
財力的余裕はありませんでした。

イギリスでは、基本的に、「空腹を満たせれば、よし」としなければいけません。




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