イギリスとアンティークその他

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Midwinter の Cannes (カンヌ)

IMG_5891_1_1.jpg


Cannes は、1960 年にヒュー・カッソンによってデザインされました。
Wikipedia によると、ヒュー・カッソンは、英王室ファミリーと親しくて、
チャールズ皇太子に水彩画を教えていたそうです。

このディナー・プレートは、絵皿として飾ってもいいような柄です。
パターンの名前のとおり、南フランスのバカンス・シーンが描かれています。




IMG_5890_1_1.jpg


カップは単色ですが、ソーサーの絵と、ティー・プレートの絵は別ものです。

私が持っていないサラダ・プレートやボウルの絵もまた別ものです。




IMG_5908_1_1.jpg


バックスタンプに、表の絵の一部が使われています。




IMG_5964_1_1.jpg


クリーム・ジャグは、本来はカップと同じターコイズ・ブルーの単色なのですが、
絵があるほうがいいと思って、私は、敢えて Riviera というパターンのものを
使用しています。
Riviera をデザインしたのも、 Cannes と同じヒュー・カッソン。

Riviera と Cannes では、形が異なり、前者はスタイルクラフト・シェイプ、
後者は、ファッション・シェイプですが、そういうことを考えなければ、
Riviera のクリーム・ジャグと Cannes を混ぜて使っても違和感はありません。




IMG_5965_1_1.jpg


クリーム・ジャグの反対側の絵も好きです。

通常は、ティー・プレートやディナー・プレートが同じ柄なのに、
このパターン(Cannes と Riviera)では、ソーサー、ティー・プレート、
ディナー・プレートなどの絵がそれぞれ異なっていて、いろんな絵を
楽しめるのが特徴です。


今年の更新は、これで最後になります。
みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。




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